とわのうた(いて座新月の詩)

とわのうた

*この詩は2018.12.7のいて座新月イベントで参加者の皆さんから

 1つずつ、言葉をいただいて創った詩です。

 紫色の文字がいただいたことばです。

 次回は12/23 のかに座満月の詩です。( お申し込みは、2018/12/22 23:59 までこちらよりお申し込みいただけます。)


 

『とわのうた』

 

背伸びいっぱい

まなざし広げ

のぞきこむ

彩豊かな

愛の拡散

の宝石

 

口にほおばる

愛の証し

ぼくとわたしの

存在の証し

 

安らぎ

灯る瞳の光

赤白の矢のように

飛び出し

かけ抜け

風を切る

 

わらべはうたう

ぱ〜りんちょ

ぱりんちょ

 

色とりどりの

わらべうた

 

通りすがりの

柳田國男

たどる軌跡

ことばの軌跡

 

「ぱ」っと輝く瞳の先に

「りん」と澄み切った信じるこころ

「ちよ」は千代に千夜につづく愛

 

永遠(とわ)のうた

これまでもこれからも

 

ぱ〜りんちょ

ぱりんちょ

 

ろっぺん

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