あるとないのうれしい

あることこそが

喜びだと思ってた

 

でもないことは

悲しいことじゃなかった

 

ないは両手を広げて

待っている

喜びに満ちて

 

あるはある日

おどろいて泣いた

あることの奇跡を

 

あるはないとおなじに

ないはあるとおなじに

どちらも

おんなじだけ

いっぱいだ

 

鈴木 心彩

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